#author("2019-11-06T17:24:17+09:00","","")
* ”音楽の都“クプロ [#kaced9f2]
#author("2019-11-06T17:28:27+09:00","","")
* "音楽の都"クプロ [#kaced9f2]
 魔法文明・魔動機文明時代の遺跡群、そしてそれに隣接する現住のキャンプ地です。初期調査によれば、ここでは妖精に音楽を捧げ、それを対価に妖精から助力を得るという特異な文化があったようです。また、「単身楽団」と呼ばれる魔動楽器も発見されています。使い方は未解明ですが、その名の通り1人でオーケストラ級の演奏すら可能にした代物のようです。~
 これらの音楽文化の背景には”レブロス“と記される神の存在があったとされ、まだどこかで信仰されているのか、復活させることは可能なのかなど、神学者たちの間でも注目を浴びています。~
 現住のキャンプ地は、遺跡探索をする学者や冒険者のほか、噂を聞きつけた音楽を愛する若者たちも集まり、ある種の自治アートタウンのようになっています。妖精に捧げる音楽や単身楽団を用いた演奏も再現の試みが始まっていて、少数ながら妖精使い、魔動機術士の定住者も見られます。魔動機文明時代の部分も同様のキャンプから出発したという見方が強く、住人は未来への希望に満ちています。

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