#author("2020-04-11T03:14:13+09:00","","") #author("2020-04-11T03:19:16+09:00","","") * ホーゼハルド高原国 [#eccee05c] ゼーガトリア地方の平野部にある国です。大破局以前には工業の盛んな地域だったようで、現代では発掘された遺産を使い製糸業を中心に発展していきました。その他にも魔動機の発掘には積極的であり、再び工業都市として名を上げようとしていました。これの影響から、人口は人間とドワーフがそれぞれ4割ほどずつを占めています。 ゼーガトリア地方の平野部にある国です。大破局以前には工業の盛んな地域だったようで、現代では発掘された遺産を使い製糸業を中心に発展していきました。その他にも魔動機の発掘には積極的であり、再び工業都市として名を上げようとしていました。これの影響から、人口は人間とドワーフがそれぞれ4割ほどずつを占めています。~ パルティニアの拡大によって脅威に晒されて以降は兵器製造の復活に注力しており、その研究成果は他の地方にも伝達されています。 ** 都市・施設 [#oe4fc8fd] *** ファーペリア・プラトー駅 [#o79fef6e] スロズノツ地下鉄道網のうち、ゼーガトリア地方を通る高速鉄道、エクシードラインが停まる駅です。現在ではホーゼハルド高原国が周辺を管理、第二都市としています。 スロズノツ地下鉄道網のうち、ゼーガトリア地方を通る高速鉄道、エクシードラインが停まる駅です。現在ではホーゼハルド高原国が周辺を管理、第二都市としています。~ ファーペリア・プラトー駅、およびエクシードラインは別名『ゼーガトリアの命綱』とも呼ばれており、他地方と安全に連絡が取れる唯一の手段になっています。これは奇跡的にも他の停車駅の殆どが侵入困難になっていたことと大破局後の尽力によって既に路線の機能を再生させていたことで実現されており、これが無ければゼーガトリアは既にパルティニアに支配されていただろうと言われています。しかし安全であると言っても相対的なもので、他の路線から侵入した地下の住人による危険はあるため、警備を怠ることはできません。