エヒテンドゥール
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* “竜と剣の国”エヒテンドゥール [#na01a88b] かつて、ある人族によってカルケミシュ地方に造られた国です。立地は地方の中でも比較的開放的な位置にあり、周辺国家との貿易なども他国と比較すれば多い部類に入ります。冒険者ギルドは設置されておらず、冒険者が訪れることは稀ですが、国からの直接の依頼をこなす近衛隊や地区レベルの諍いを鎮める地域団体などが存在しているため、国内の問題解決については比較的安定しています。~ エヒテンドゥールは「剣聖」と呼ばれる王によって代々統治されており、王が代替わりするたびに大きな変革が訪れてきました。その中でも最も大きかったのが、現剣聖である“九光の剣聖”エル・ウィータ・アストラムによる《万人万剣》政策です。これは、この国の成り立ちとは切っても切れない関係にある“剣晶竜”ウル・ミルネルとの交渉によって成立したもので、「全ての国民に剣を、万人が己の剣を拠り所とできるように」という名目のもとに行われる新たな文化です。「新たな子が生まれればかの竜より魔剣の素体を与えられ、その成人とともに剣として打ち直される」という一見なんの意味もない取り決めですが、実際のところは、国の内部の貧富による格差を取り除き、また国軍の強化を促すといった副次効果を狙ったものであり、実際にエヒテンドゥールの国力は大破局後にもかかわらずそれ以前よりも強大なものとなっています(元々の国力が低かった、という事実もまたありますが)。~ 国内の種族は人間が最も多く、次点がエルフです。また、鍛治師としてドワーフやレプラカーンが若干他国より多めに在住しているようです。~ ** 人物 [#h4ec7120] *** “九光の剣聖”エル・ウィータ・アストラム(人間/男/42歳) [#u157710f] '''「剣は万人に平等。しかし強者には、強き剣こそ相応しい」'''~ かつて、大破局以前よりエヒテンドゥールを統治してきた「剣聖」と呼ばれる王の9代目にして、初の大衆より選ばれた「剣聖」です。彼は、かつてより「全ての者に剣を」と唱えており、王となった際にそれを制度化させました。~ パルティニアの有力者である一人のドレイクと顔馴染みのようで、この国が地理的・戦略的に有用でありながら侵攻を受けていないのは彼のおかげである、という噂がありますが、彼がそれについて語ったことは今のところないそうです。ただ、「彼がパルティニアにウル・ミルネルの魔剣を横流ししているのでは?」という陰謀説も巷で持て囃され始めており、その地位は既に全盛を終えているとの意見もあります。 *** “剣晶竜”ウル・ミルネル [#ub3709fd] '''「構わぬ。与えよう。剣など、この身には扱えぬものだ」'''~ カルケミシュ地方の都市国家、エヒテンドゥールの根幹に関わる古竜です。彼の水晶体のように輝く鱗はそれ一つ一つが魔剣の素体としての資質を持っており、(あくまで彼もエンシェントドラゴンですから、強引に奪うことは難しいですが)鍛え直せば特異な性質を持った魔剣が生まれるとされています。~ 『魔剣の国』エヒテンドゥールは彼との共存によって生まれた国です。人族が彼に対して『いずれ訪れる英雄による死』の刻までの絶対の安全と最高の待遇を約束する代わりに、彼による国の防衛とその鱗の使用許可を得るという共存の形は、今や周囲の国から稀有な目で見られてはいません。しかし、近年は彼の力も衰えてきており、かつてほどの強さはないのでは、との噂も流れ始めているようです。~ エヒテンドゥールにおいては、どのような者も生まれた直後に彼に謁見し、魔剣の材料となる鱗を貰うことが一般的です。その鱗はその子供たちが成人するまで親が管理し、彼らが成人するとともに鍛治師によって剣へと鍛えられます。その力は当然ながらまちまちですが、何故かその当人にとって相応しい程度の剣が生まれます。これはウル・ミルネルが未来を予測して相応しい鱗を与えているのだとも、エヒテンドゥールに集った優秀な鍛治師の類稀なる腕のおかげだとも言われますが、真実はいまだ未解明です。
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* “竜と剣の国”エヒテンドゥール [#na01a88b] かつて、ある人族によってカルケミシュ地方に造られた国です。立地は地方の中でも比較的開放的な位置にあり、周辺国家との貿易なども他国と比較すれば多い部類に入ります。冒険者ギルドは設置されておらず、冒険者が訪れることは稀ですが、国からの直接の依頼をこなす近衛隊や地区レベルの諍いを鎮める地域団体などが存在しているため、国内の問題解決については比較的安定しています。~ エヒテンドゥールは「剣聖」と呼ばれる王によって代々統治されており、王が代替わりするたびに大きな変革が訪れてきました。その中でも最も大きかったのが、現剣聖である“九光の剣聖”エル・ウィータ・アストラムによる《万人万剣》政策です。これは、この国の成り立ちとは切っても切れない関係にある“剣晶竜”ウル・ミルネルとの交渉によって成立したもので、「全ての国民に剣を、万人が己の剣を拠り所とできるように」という名目のもとに行われる新たな文化です。「新たな子が生まれればかの竜より魔剣の素体を与えられ、その成人とともに剣として打ち直される」という一見なんの意味もない取り決めですが、実際のところは、国の内部の貧富による格差を取り除き、また国軍の強化を促すといった副次効果を狙ったものであり、実際にエヒテンドゥールの国力は大破局後にもかかわらずそれ以前よりも強大なものとなっています(元々の国力が低かった、という事実もまたありますが)。~ 国内の種族は人間が最も多く、次点がエルフです。また、鍛治師としてドワーフやレプラカーンが若干他国より多めに在住しているようです。~ ** 人物 [#h4ec7120] *** “九光の剣聖”エル・ウィータ・アストラム(人間/男/42歳) [#u157710f] '''「剣は万人に平等。しかし強者には、強き剣こそ相応しい」'''~ かつて、大破局以前よりエヒテンドゥールを統治してきた「剣聖」と呼ばれる王の9代目にして、初の大衆より選ばれた「剣聖」です。彼は、かつてより「全ての者に剣を」と唱えており、王となった際にそれを制度化させました。~ パルティニアの有力者である一人のドレイクと顔馴染みのようで、この国が地理的・戦略的に有用でありながら侵攻を受けていないのは彼のおかげである、という噂がありますが、彼がそれについて語ったことは今のところないそうです。ただ、「彼がパルティニアにウル・ミルネルの魔剣を横流ししているのでは?」という陰謀説も巷で持て囃され始めており、その地位は既に全盛を終えているとの意見もあります。 *** “剣晶竜”ウル・ミルネル [#ub3709fd] '''「構わぬ。与えよう。剣など、この身には扱えぬものだ」'''~ カルケミシュ地方の都市国家、エヒテンドゥールの根幹に関わる古竜です。彼の水晶体のように輝く鱗はそれ一つ一つが魔剣の素体としての資質を持っており、(あくまで彼もエンシェントドラゴンですから、強引に奪うことは難しいですが)鍛え直せば特異な性質を持った魔剣が生まれるとされています。~ 『魔剣の国』エヒテンドゥールは彼との共存によって生まれた国です。人族が彼に対して『いずれ訪れる英雄による死』の刻までの絶対の安全と最高の待遇を約束する代わりに、彼による国の防衛とその鱗の使用許可を得るという共存の形は、今や周囲の国から稀有な目で見られてはいません。しかし、近年は彼の力も衰えてきており、かつてほどの強さはないのでは、との噂も流れ始めているようです。~ エヒテンドゥールにおいては、どのような者も生まれた直後に彼に謁見し、魔剣の材料となる鱗を貰うことが一般的です。その鱗はその子供たちが成人するまで親が管理し、彼らが成人するとともに鍛治師によって剣へと鍛えられます。その力は当然ながらまちまちですが、何故かその当人にとって相応しい程度の剣が生まれます。これはウル・ミルネルが未来を予測して相応しい鱗を与えているのだとも、エヒテンドゥールに集った優秀な鍛治師の類稀なる腕のおかげだとも言われますが、真実はいまだ未解明です。
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