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* 『穢れなき』ケルシガルー [#l2f3af43] ケルシガルー共同体は、ケルディオン大陸南西部に存在する小国です。~ 『穢れなき』の二つ名の示す通り、強力な《守りの剣》が国の至る場所に――辺境の小村にでさえも――複数本存在しています。それゆえか、アンデッドや蛮族はもとより、ナイトメアや蘇生を経た人族のような穢れの比較的少ない者でさえ、街中でその姿を見ることは極めて稀です。~ また、この国においては他の国と比べてコンジャラーの立場が低く見られており、操霊魔法の習得者そのものも多くはありません。反面、魔動機術を扱う技術者はかなり多く、街を歩けば魔動機を視界に入れない時はないといっても過言ではないでしょう。~ この国は巨大な集落が複数存在する(強力な守りの剣が複数本存在する都合上、必然的に巨大な都市も複数存在するのです)ため、明確な首長的存在は存在しません。しかし、実質的には対外政治を行う公の組織として『清純の巫女』が存在し、他国からは「ケルシガルー内で最も大きな自治組織」「領内の調停者」として認識されています。~ また、これらの大量の《守りの剣》を維持するための《剣のかけら》を収集する職業として、冒険者業も活発です。国家領域内に蛮族やアンデッドの多い地域は滅多に存在しませんが、奈落の魔域や魔剣の迷宮は他国同様に存在するため、主な冒険者の活躍の場はそれらの場所となることがほとんどです。また一部の高レベル冒険者は、冒険者ギルドからの直接の依頼によって国家領域の外で《剣のかけら》を調達してくることもあると言われています。~ ** 地域・施設など [#ub7e1807] *** ロッテンシュタン重刑監獄 [#yb89ffa1] 現在のケルシガルー支配域内に存在する、スロズノツ地下鉄道網から伸びた通気孔です。この通気孔は中でも大きなもので、大破局以後の"魔窟"と化した地下から魔物が現れるなどといった被害を防ぐため、この通気孔は包囲・封鎖されていました。~ その後、ただ封鎖しているのみであったこれを有効活用できないか検討がなされました。その結論が、重大な罪を犯した者を収容する監獄としての利用でした。~ 俗に『魔窟刑』と呼ばれるようになったこれは、緩やかにではあるもののその適用範囲を拡大することになります。結果、施設の集約と抑止力としての機能によって、ケルシガルーにおける犯罪者にかかるコストを大幅に削減することに成功しました。~ ですが、これの存在は地下の治安を更に悪化させることに繋がるとの批判もあり、その是非は常に議論の的となっています。 ** 組織 [#v565571b] *** 清純の巫女 [#n850875f] *** セラウィム刑罰隊 [#j1728b35] '''『我々は、ただ善くあればよい』''' RIGHT:'''――――刑罰隊の警句''' LEFT: ケルシガルーにおける最大の治安維持部隊、それがセラウィム刑罰隊です。ゆったりとしたローブに奇妙な金の被り物をした目立った格好が彼らの正式な制服ですが、しばしば被り物は省略されます。~ 全員が敬虔なセラウィの神官で構成されており、穢れに対する強い敵愾心を持ちます。~ 主な役職は国内の治安維持や、病人や怪我人の治療、アンデッドやプラグホルンからやってくる変異体の処分など多岐に渡り、また国内のナイトメアの追放、保護という特殊な職務も存在します。~ 穢れを特に嫌うケルシガルーでは、ナイトメアが産まれるとすぐさまは追放されます、ただしそれらを両親が拒否した場合、両親を含めて刑罰隊に連れられ国を去ることになります。しかしこれらはナイトメアを産んだ一家が穢れを嫌うケルシガルーに暮らすのが困難になることを案じ、安全に国外に逃す役割を果たすための行動であり、刑罰隊の予算で追放された家族の支援なども行われています。~ ** 人物 [#dea1d6a9] *** “白尾”ファウス・オファニム(リカント/女/38歳) [#g875d3ad] '''「平和を保てるなら、過度な干渉は行わない。それで十分でしょう?」'''~ ケルシガルーにおける対外政治組織〈清純の巫女〉の現在の幹部の一人にして、治安維持部隊〈セラウィム刑罰隊〉の設立者である女性です。~ 〈清純の巫女〉の幹部であることから分かる通り、彼女は極めて高位のセラウィ神官です。過激派信者の多い組織内でも珍しいほどに「現状維持」を唱える超穏健派であることで有名な彼女ですが、裏では現状を保ち平和を維持するためならば他者を蹴落とすことさえ厭わないという噂も流れており、近頃は組織内派閥における孤立化が進んでいるようです。 *** “嘆息”エクシア・バートランド(ゼラルティ/女/44歳) [#xdcd614b] '''「生きるために戦え。未来を掴み取れ。それが〈クリミナル・クルセイド〉の信念だよ」'''~ ケルシガルー出身のゼラルティの女性です。かつては戦士としてセラウィ神殿の保護のもとで育てられた彼女ですが、経験を積んだ現在は戦線を退き、遠征による蛮族討伐と剣のかけらの収集を行う冒険者集団〈クリミナル・クルセイド〉のリーダー格的存在として後方指揮や依頼管理を担当しています。他ギルドから援助を得るため形式上は〈クリミナル・クルセイド〉は冒険者ギルドであり、彼女はそのギルド長であることになっていますが、本人はあまりその地位に納得はしていないようです。~ 後方へと退いた現在でも、訓練を怠らない性格もあってその実力は衰えておらず、有事とあれば剣と盾を構え前線で果敢に戦う意志を示しています。
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* 『穢れなき』ケルシガルー [#l2f3af43] ケルシガルー共同体は、ケルディオン大陸南西部に存在する小国です。~ 『穢れなき』の二つ名の示す通り、強力な《守りの剣》が国の至る場所に――辺境の小村にでさえも――複数本存在しています。それゆえか、アンデッドや蛮族はもとより、ナイトメアや蘇生を経た人族のような穢れの比較的少ない者でさえ、街中でその姿を見ることは極めて稀です。~ また、この国においては他の国と比べてコンジャラーの立場が低く見られており、操霊魔法の習得者そのものも多くはありません。反面、魔動機術を扱う技術者はかなり多く、街を歩けば魔動機を視界に入れない時はないといっても過言ではないでしょう。~ この国は巨大な集落が複数存在する(強力な守りの剣が複数本存在する都合上、必然的に巨大な都市も複数存在するのです)ため、明確な首長的存在は存在しません。しかし、実質的には対外政治を行う公の組織として『清純の巫女』が存在し、他国からは「ケルシガルー内で最も大きな自治組織」「領内の調停者」として認識されています。~ また、これらの大量の《守りの剣》を維持するための《剣のかけら》を収集する職業として、冒険者業も活発です。国家領域内に蛮族やアンデッドの多い地域は滅多に存在しませんが、奈落の魔域や魔剣の迷宮は他国同様に存在するため、主な冒険者の活躍の場はそれらの場所となることがほとんどです。また一部の高レベル冒険者は、冒険者ギルドからの直接の依頼によって国家領域の外で《剣のかけら》を調達してくることもあると言われています。~ ** 地域・施設など [#ub7e1807] *** ロッテンシュタン重刑監獄 [#yb89ffa1] 現在のケルシガルー支配域内に存在する、スロズノツ地下鉄道網から伸びた通気孔です。この通気孔は中でも大きなもので、大破局以後の"魔窟"と化した地下から魔物が現れるなどといった被害を防ぐため、この通気孔は包囲・封鎖されていました。~ その後、ただ封鎖しているのみであったこれを有効活用できないか検討がなされました。その結論が、重大な罪を犯した者を収容する監獄としての利用でした。~ 俗に『魔窟刑』と呼ばれるようになったこれは、緩やかにではあるもののその適用範囲を拡大することになります。結果、施設の集約と抑止力としての機能によって、ケルシガルーにおける犯罪者にかかるコストを大幅に削減することに成功しました。~ ですが、これの存在は地下の治安を更に悪化させることに繋がるとの批判もあり、その是非は常に議論の的となっています。 ** 組織 [#v565571b] *** 清純の巫女 [#n850875f] *** セラウィム刑罰隊 [#j1728b35] '''『我々は、ただ善くあればよい』''' RIGHT:'''――――刑罰隊の警句''' LEFT: ケルシガルーにおける最大の治安維持部隊、それがセラウィム刑罰隊です。ゆったりとしたローブに奇妙な金の被り物をした目立った格好が彼らの正式な制服ですが、しばしば被り物は省略されます。~ 全員が敬虔なセラウィの神官で構成されており、穢れに対する強い敵愾心を持ちます。~ 主な役職は国内の治安維持や、病人や怪我人の治療、アンデッドやプラグホルンからやってくる変異体の処分など多岐に渡り、また国内のナイトメアの追放、保護という特殊な職務も存在します。~ 穢れを特に嫌うケルシガルーでは、ナイトメアが産まれるとすぐさまは追放されます、ただしそれらを両親が拒否した場合、両親を含めて刑罰隊に連れられ国を去ることになります。しかしこれらはナイトメアを産んだ一家が穢れを嫌うケルシガルーに暮らすのが困難になることを案じ、安全に国外に逃す役割を果たすための行動であり、刑罰隊の予算で追放された家族の支援なども行われています。~ ** 人物 [#dea1d6a9] *** “白尾”ファウス・オファニム(リカント/女/38歳) [#g875d3ad] '''「平和を保てるなら、過度な干渉は行わない。それで十分でしょう?」'''~ ケルシガルーにおける対外政治組織〈清純の巫女〉の現在の幹部の一人にして、治安維持部隊〈セラウィム刑罰隊〉の設立者である女性です。~ 〈清純の巫女〉の幹部であることから分かる通り、彼女は極めて高位のセラウィ神官です。過激派信者の多い組織内でも珍しいほどに「現状維持」を唱える超穏健派であることで有名な彼女ですが、裏では現状を保ち平和を維持するためならば他者を蹴落とすことさえ厭わないという噂も流れており、近頃は組織内派閥における孤立化が進んでいるようです。 *** “嘆息”エクシア・バートランド(ゼラルティ/女/44歳) [#xdcd614b] '''「生きるために戦え。未来を掴み取れ。それが〈クリミナル・クルセイド〉の信念だよ」'''~ ケルシガルー出身のゼラルティの女性です。かつては戦士としてセラウィ神殿の保護のもとで育てられた彼女ですが、経験を積んだ現在は戦線を退き、遠征による蛮族討伐と剣のかけらの収集を行う冒険者集団〈クリミナル・クルセイド〉のリーダー格的存在として後方指揮や依頼管理を担当しています。他ギルドから援助を得るため形式上は〈クリミナル・クルセイド〉は冒険者ギルドであり、彼女はそのギルド長であることになっていますが、本人はあまりその地位に納得はしていないようです。~ 後方へと退いた現在でも、訓練を怠らない性格もあってその実力は衰えておらず、有事とあれば剣と盾を構え前線で果敢に戦う意志を示しています。
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