“貪餓蛇竜” ザッハーク・リスタ・カリドゥス【グリードドラゴネイトアンダリューサイトバジリスク】
- 知能
- 高い
- 知覚
- 魔法
- 反応
- 中立
- 穢れ
- 4
- 言語
- 全ての言語
- 生息地
- ディンギラ
- 知名度/弱点値
- 28/32
- 弱点
- 純エネルギー属性ダメージ+3点
- 先制値
- 32
- 移動速度
- 50
- 生命抵抗力
- 30 (37)
- 精神抵抗力
- 30 (37)
攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
---|---|---|---|---|---|---|
貪婪の魔剣 アジ・ダハーカ | 31 (38) | 2d6+29 | 31 (38) | 18 | 450 | 600 |
- 部位数
- 1(本体)
- コア部位
- 本体
特殊能力
[常]領域外の生命
【セイクリッド】や【ヴァイス】系魔法の効果を受けません。
[常]■■の化身/復活■■化
[常]暴君の矜恃
このキャラクターに対して先制判定は自動成功したものとして扱います。この能力は16lv以上のキャラクターには効果がありません。
[常]暴君の武技
立ち向かって来たすべての敵の得手を取り込み続けて会得した超絶的な戦闘技巧。存在する全ての戦闘特技、流派を宣言可能となります。
[常]簒奪者の叡智
魔法適正全てを持ちます。また魔法系宣言特技は宣言回数に含めないことができます。
[補]錬技
【クラーケンスタビリティ】【ヴジャトーアイ】
[主][補][準]真語、操霊、深智魔法15lv/魔力28
[主][補][準]森羅魔法16lv/魔力29
全ての森羅魔法を使用し、以下に記載する特殊な超越森羅魔法を使用します。
[主]【レイジングザッハーク】/生命抵抗/29(36)/半減
「射程:50m」「形状:貫通」で純エネルギー属性の光条を放ち「威力80+29」点の魔法ダメージを与えます。この魔法の抵抗に失敗した場合、後述の《貴石の視線》と同様の効果が発生します。
[常]二回行動
[常]三回攻撃
[常]双撃
[常]複数宣言3回
[常]カウンター
[補]貴石の視線/27(35)/精神抵抗/消滅
視界に入った全ての存在を金や宝石などに変化させます。
「射程:50m」「形状:起点指定」で「対象:100体」までの任意のキャラクターを選び任意の能力値を-12します。この効果は呪い属性で、石化進行として扱います。
[主][補]相転移の視線/27(35)/精神抵抗/消滅
「射程:100m」「形状:起点指定」で「対象:10体」から任意の対象を転移します。またこの能力を主動作で行い、かつ対象が抵抗失敗時に達成値の差が4以上あった場合対象は周囲10kmの任意の地点に飛ばされます。
[主]凍結の視線/27(35)/精神抵抗/消滅
「射程:10m」「形状:起点指定」で「対象:1体」で10秒間あらゆる補助動作を封じ、すべての行動判定を自動失敗として扱います。
[常]星毒の血液
近接攻撃で物理ダメージを受けると、ダメージを与えた対象に自身の手番終了時に「2d+10」点の呪い属性の魔法ダメージを与えます。
[常]赫かしき簒奪
魔剣アジ・ダハーカによる攻撃で1点以上のダメージを受けた対象の戦闘特技か種族特徴一つとその対象にかけられている全ての魔法、練技、占瞳やアイテムの効果を奪いとります。(能力を奪われても奪われた対象が使用することは可能です)
これは自身、および対象に対して必中の効果として扱います。(抵抗:任意や抵抗:消滅の効果をかけられていた場合でも奪った時必中としてその効果を受けます)
[常]絢爛たる浪費
《赫かしき簒奪》によって奪った能力は全て自らの出番に失われます。失われた魔法、能力の数×5点のHPとMPを回復します。
[主]窮極たる搾取
この剣によって死亡したキャラクターに対してのみこの能力は使用できます。死亡したキャラクターに剣を突き刺しそのキャラクターの任意の能力値を奪い取ります。奪い取った能力値は+3されます。また特殊な能力を持っているキャラクターや人族の種族特徴一つに対してもこの能力を用いることが可能です。この能力を使用した対象は蘇生することは出来ません。ここの能力を使用した対象は蘇生することは出来ません。この能力は行使に30秒かかります。
[常]特殊な戦利品
蛇龍の宝玉はザッハークを魔物化形態に移行させた上で討伐する事で入手することができます。
戦利品
- 自動
- 大量の豪華な宝石細工(300000G)
- 自動
- 娘の結婚の許可
- 2〜10
- 貪食者の宝物(50000G/黒SS)
- 11〜
- 絢爛な鱗(70000G/赤SS)
- 特殊
- 蛇龍の宝玉(2000000G/赤SS)
解説
ザッハークはかつてパルティニア王と覇を競い合った7人の蛮族、七星魔将の一人にして現在ディンギラ中心地で貴族として未だ影響力を保持する傑物です。常に煌びやかな装飾に身を包んだ偉丈夫で、種族はバジリスクだと言われていますが、普段から眼帯をせずその瞳の虹彩は二つとも虹色に輝いており、またパルティニアの建国後魔物化したものを見たものもおらずその正体は全く別の何かではないかと言われています。