《薙ぎ裂く連爪》メッツァー【罹患者の獣】
- 知能
- 動物並み
- 知覚
- 五感(暗視)
- 反応
- 敵対的
- 言語
- 交易共通語 魔動機文明語
- 生息地
- プラグホルン、地下鉄道網
- 知名度/弱点値
- 15/18
- 弱点
- 炎属性ダメージ+3点
- 先制値
- 16
- 移動速度
- 30
- 生命抵抗力
- 10 (17)
- 精神抵抗力
- 11 (18)
攻撃方法(部位) | 命中力 | 打撃点 | 回避力 | 防護点 | HP | MP |
---|---|---|---|---|---|---|
牙 | 12 (19) | 2d6+14 | 11 (18) | 7 | 78 | 10 |
爪 | 11 (18) | 2d6+12 | 10 (17) | 8 | 83 | 10 |
- 部位数
- 2(頭、胴体)
- コア部位
- 頭
特殊能力
●全身
[常]獣の血液
近接攻撃によりダメージを受けた場合、そのダメージの点数の半分だけ対象のHPを回復します。またこの効果によりHPを1点以上回復した場合精神抵抗力判定を「目標値14」で行い、失敗した場合1分間の間命中と回避-2し、追加ダメージを+4します。
この効果は2回まで重複します。この効果は病気属性です。
[常]獣の膂力
この魔物から近接攻撃を受ける場合、防護点を半分として扱います。
[常]トレジャー強化=27ポイント
各部位は、瞬間打撃点+6×2(12P)、瞬間防護点+6(6P)、瞬間達成値+2(4P)を持ち、胴体は威力10の世界の汚染(2P)、頭部は2点の呪いの波動(3P)を持ちます。
●牙
[常]獣の病/精神抵抗/5(12)/消滅
牙による攻撃で1点以上のダメージを受けた人間は、精神抵抗に失敗した場合獣の病に感染します。獣の病に感染した場合知力が-6され筋力が+6されます。感染した場合1週間ごとに精神抵抗を行い、失敗した回数だけ同様の処理を行います。
この効果により知力が0になった場合そのPCは獣となりNPCとして扱います。この効果は病気かつ呪い属性です。
[宣]全力攻撃
●胴体
[常]連続攻撃
攻撃が命中した場合、同じ対象にもう1回攻撃できます。2回目の攻撃が命中しても、この効果はありません。
[宣]大きく薙ぎ払う
敵を限定せずに爪を大きく振り、どれかに当てようとします。
命中力判定に-2のペナルティ修正を受けて近接攻撃を行い、回避された場合は近接攻撃可能な別の対象を選んで同じように攻撃します。それも回避された場合にはまた別の三体目の対象を選んで攻撃します。
三体全てに回避された場合、或いは近接攻撃可能な対象が居なくなった場合、攻撃は失敗したものとして扱います。
一度でも命中した場合、その時点でこの動作による命中判定を終了してダメージを処理します。
この効果は1Rに一度しか発動できません。
戦利品
- 自動
- 輸血液(5G)×5
- 自動
- 血石の欠片(500G/赤A)
- 2~7
- 澱んだ瞳(2500G/赤S)
- 8~12
- 病巣に蝕まれし臓器(12000G/赤SS)
- 13~
- 血晶石(20000G/赤SS)
解説
罹患者の獣の中でも特に危険な存在、それが《薙ぎ裂く連爪》メッツァーです。
通常の獣よりも巨大な腕を大きく薙ぎ払うように振り回し、重厚な鎧すら薄紙の如く斬り裂く事から、地下鉄道における変異体の頭目となっていると目されています。