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蒼光放つ第九の逆鱗(ノイン・ミルネル)

基本取引価格:取引不可
知名度
15
形状
紅蒼に輝く刃を持つ両手剣
カテゴリ
〈ソード〉SS
製作時期
現在
概要
多数に光条による攻撃を行う魔剣。
効果
竜との約束

 使用者は「会話:ドラゴン語」を習得します。また、剣晶竜と発声を伴わずに会話することができます。

九ノ光条

 この剣による攻撃宣言時、近接攻撃可能なキャラクターを9体まで選び、それらすべてに剣より放たれる光条で攻撃を行います。命中力判定・ダメージの算出は近接攻撃と同じように行いますが、与えるダメージは断空属性の魔法ダメージになります。この効果を使用する場合、攻撃時に装備者はMP10を消費します。
この攻撃に《全力攻撃》や《牽制攻撃》、《挑発攻撃》などの宣言特技を適用する場合、すべての攻撃に効果が適用されます。ただし、《必殺攻撃》による効果(など、一つにのみ効果を与えると明記されているもの)はすべてのうち一つのみに与えられます。

剣晶竜の加護

 使用者が受ける物理ダメージ、魔法ダメージが常に5点減少します。

加工不可
用法必筋命中威力C値追加D備考
2H 20 +2 50 9 +3 [刃]

由来・逸話

あの子にこれを。かの者こそ、九番目の剣聖と為る者である。

"九光の剣聖"エル・ウィータ・アストラムが出生直後、"剣晶竜"ウル・ミルネルより賜った鱗から作られた魔剣です。
剣晶竜の数少ない逆鱗のうちの一つから鍛造されたこの剣は、鱗であった時点から蒼と紅の光を放っていたとされます。魔剣として為った現在においてもその輝きは失われることなく、むしろ純度の高くなった竜の光は光条となり数多の兵を滅ぼすと噂されています。
普段は炎のような紅の輝きを携えていることの多いこの剣ですが、「九ノ光条」の使用時にはその輝きが万事尽く蒼の閃光へと変化します。しかし、剣聖本人がそれを使用することが(それほどの世界の危機がそうそう起こるわけはないので当然ではあるのですが)稀であるため、それがいかほどのものか知る者はあまり多くはありません。

製作者:のじゃたん